介護職員が「やる気」を感じるときは・・ さかい社労士事務所(大阪) 

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 介護職員が「やる気」を感じるときは・・
 「やる気」とは・・・・
「やる気」とは、「モチベーション」という言葉で言い換えられています。介護職員の方が、働くことで「満足」するときはどんなときか?また、「不満」に思うときはどんなときか?を考えるにあたって、ハーズバーグのモチベーション理論を参考に考えると分かり易いでしょう。
 ハーズバーグは、さまざまな企業・職種の社員から、仕事中に極度の満足・不満を覚えたとき、どのようなことが起きたかについて質問し、その要因を抽出することで、職場における人間活動の原動力を専門的に研究した人です。

 働くことで「満足」するときは・・・・
 ハーズバーグによると、満足に関わるのは、「達成すること」「承認されること」「仕事の魅力」「成長を感じること」などです。
 介護業界では、「介護技術が向上した。」「利用者やご家族に褒められ、感謝された。」「上司に認められ責任者になった。」などでしょう。
 特に、離職率の高い新人に対しては、まずは達成しやすい課題を与えて、達成すれば、上司や同僚が認めてあげること。そして、新たな仕事を与え、任せることの繰り返しが大切です。職員の成長は、本人の「やる気」を出す要因であるだけでなく、利用者からも喜ばれ、感謝されるでしょう。
介護事業者の労務管理をサポートします。お気軽にお問い合わせください。
さかい社労士事務所/社会保険労務士 酒井 励
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